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大ピンチ タイヤがパンク

【緊急】車のタイヤがパンクしたときの応急術 5選

車のタイヤパンク

ドライブ中にアクシデントで困った男性
ちゃ~。 やっちゃたー 困ったよ~

大ピンチ! タイヤがパンクして走行不能だ

 

急いでいるときに限って、トラブルが降ってくるのですね。

でも、あわててはいけませんよ。

 

ここで出方を誤ると、パンク修理を数千円ですむところ、 余計な出費が

2万、3万円とかかってしまいます。

 

私の実体験を踏まえて、対処術をご紹介いたします。

 

 

ボク
いまの乗用車には、予備の応急用タイヤが備わっていません。
代わりに緊急用の修理キットが床下に入っています。
  • ・車両の往来がない安全な場所で作業をおこなうこと
    ・自動車の任意保険の特約を利用する
    ・JAFなどのレッカー移動を要請する
    ・パンク修理キットの付属薬剤を使わず、コンプレッサーのみ使用する
    ・修理キットの使用は最終手段(ただし切迫している状況なら優先)

安全確認最優先 まずは事故に気をつけて

 

あなたの命が最優先です

一般道路上で気づいたら、

すぐにハザードランプを点灯させ出来るだけ低速で、安全確保できる場所まで

移動してください。

 

高速道路上であれば、

ハザードランプを点灯させ、路肩ではなく非常駐車帯やSA、PA(サービスエリア等)

まで移動してください。

ただし損傷大きく路肩に一時停止した場合は、ハンドルを左いっぱいに切り

 

追突を避けるため、同乗者全員が避難します。ガードレールからも相当に離れてください(車内待機危険)

発煙筒や停止表示板を使用(車両の後方)し、緊急事態を後続車両に知らせます

その後に、高速道路上の非常電話か携帯電話#9910で道路管理センターで緊急連絡します

 

 

   いかなる場合でも、道路上(路肩含む)での修理作業は行ってはいけません。
追突事故など誘発してしまいます。
タイヤがパンクして困っている男性
仕方ないから、修理キットを使ってみようかァ

待って!  パンク補修剤を使用するまえに

タイヤパンク補修キット

 

ご覧になっている「パンク補修キット」は、こんたび緊急に使用したHONDAフィットの純正品です。

 

早く帰りたい一心で、つい安易に使用してしまいました

実は、この「補修液」がクセものなのです。

この液体がタイヤの中に混入いたしますと、そのタイヤやホイールは

買い替えなければならないことが起きてしまいます。

 

補修液がタイヤの中にあるということは…

 

その補修剤は、内側に滞留し続け、やがて内部に固着していきます。

 

ホイールバランスが狂いますので、高速走行時に異常な振動がハンドルに

伝わり、危険です。

 

なので、タイヤのみならず

ホイールに液剤が固着すると、精密なホイールバランスが取れなくなります。

これが「タイヤ補修剤」の使用に対する最大のデメリットになります

 

ボク
パンクタイヤを見ると、どうにかしようと焦りますが
まずは、レッカー車などの支援要請を考えてください。

 

加入している自動車保険の特約を利用する

 

あなたの車両に、任意保険(コンビニ1Day保険含む)をかけていると思います。

そのなかに特約ロードサービスが付帯されていることが多くあります。

これを使わない手はありません。

 

著者に寄り添い、著者の心が読めるカラス
筆者は知識不足で、安易に修理キットを使って
さっそく加入している自動車任意保険の「お客様お問い合わせ」などのコール番号に
連絡し、「タイヤパンクで走行不能」の旨を伝えましょう。
特約ロードサービスの
【メリット】
・連絡が行き届けば、無事に支援を受けられる
・作業の苦労がない
・費用が安くすむ【デメリット】
・連絡から支援(移動)まで待たされることで長時間になる
・特約サービスを受けられない状況もある(例;感染症の流行時、気象自然災害時など)
・依頼対応できるサービス社が近隣にない(レッカー車の手配ができないなど)

いずれにしても人生は長い。前にいったり、後ずさりしたり。

つまづいても、いつでもリスタートするために。

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