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うつになり会社も何もやめたいですが、薬より気楽にすごせば何とかなります

 

 

このままうつの、一生になるかもしれない。

けれど前向きに考えるのも、とても…つらい

どうしていいのか、わからない。

気が付けば涙が落ちてくる。

そんな状態でした

うつと診断されて1年。どん底から少しずつ回復してきた私の

体験をお伝えします。

職場の人間関係に悩み不眠が続き、メンタルクリニックに通院していました。

誰かに頼りたくて…気が楽になればと、しばらく通いました。
        

主治医には、とても信頼しています。
心身を休ませるため、まず2週間でいいから会社を休むよう強く勧めた
 のは、まぎれもなく ドクターです。

 しかし体験においては、くすりの服用には頼りませんでした。
もちろん医学的にも認められたものではありません。
本文を読むと不快に思われる方もいらっしゃるでしょう。

あくまで参考でお願いしますね。
不安ながら回復途中なのですから

 

結果として仕事を休んだことが、心身の安定化にとてもゆっくりと
行き当たりました。

心身には…精神休養と体力休養が必要です。

 

”休む”ことが、なにより一番早い近道です。

”職場に行かない” 


はじめは気が引けます。まず関係部署に伝えることが気が引けます。
それは病んでますから、なおさら考えてしまいます。

自分の立場もあります。職場の ”おだいじに…”は、喜びが含んでいます。

だって会社は、競争ですから。

50歳を超えてこの状態での休養は、まず昇進のコースアウト…

妻には泣きながらも詫びました
(こんな状態がウツですから)

将来がダメになること
(将来に悲観的になるのが、ウツですから)


血圧が200㎜Hb近い状態では
ふらふらで起きることもツラい…
(ストレスで血圧高くなるのもウツですから)

仕事…やめるのではありません。やすむのです


 私はクリニックからの、診断書を会社へ提出し1か月余りの病気休養に入りました。ドクターも私の気持ちをくみ取って「自律神経失調症」と記入して
くださいました。(このようにするらしいです)

診断書には <うつ病> と記載しません。

       鬱と記載されないことが、すこし気が楽になりますね。


自律神経失調…たしかに、耳鳴り、頭痛、とてつもない不安感、疲労感、不眠、不定愁訴があるのですから。血圧が高く神経が変調ですよね。


    妻と気晴らしで行った人気ラーメン店が、美味しくありません。

 

 

休職前から処方薬を飲んでいました。

と・こ・ろがです

 

 

 

”うつ”を長期的に治療すると言われ、あらためて処方されたくすりが、まったく合わないのです。

 

 

ここではくすりの名前を出しません。それでも一般的に、うつ治療としての処方はカプセル錠剤100㎎から始まり200㎎、そして3か月にわたり倍々に増えてゆくタイプです。3か月目に状態を見て、減薬か続行か。

 飲み始めたら、途中でやめられない。やめると離脱症状が現れます。
これがうつという症状より、問題なのではないかと思います。

 

 

 

飲み始めて、すぐにこれは「合わないな」と思い始めました。

 

 

身体がとてもだるく、重く動かなくなり、眠っていないけれど眠っているような、まったく無表情となりました。喜怒哀楽は消失しました。

 

処方薬の副作用ではありません まずは心身を落ち着かせることなのです。
SSRI これが作用しているのです。

 

 

服用から日ごとに、目を閉じている時間が長くなりました。


うごくこと、考えることが、これほどにシンドイとは…。

 

これには驚きと戸惑いがありました。前に進む治療が、さらに苦しむを生むなんて

希死念慮…浮いてきます。

 

服用7日目 中止しました

怖かったのです。効用がイメージを超えて。これを飲み続けたならば…

 

<お願い>服用期間の長短ではなく、自己判断はやめてくださいね。 主治医にきちんと相談されてください。きっと聞いてもらえます。これは私の体験記です。

 

 

中止当日の夜は、間違いなく離脱症状が現れました。

 

ひどく混乱した夢のような現実のような、悪心が朝まで続くのです。

 

夜の静けさが恐怖を呼ぶのです。それを大きな声で払いたくなります。

 

 

 汗がにじみ、呼吸、鼓動が早く乱れるのです。

 

 

 

わたしの受けとめている離脱症状は、3日目程度で小さくなりました。

 

それでも”ルネスタ1㎎”は頓服として飲んでいました。
(いまでも、大事な仕事が翌日にあって寝れないときは、たまに服用します)

 

ドクターにはくすりが、状態にあわないことを願い出ました。

ハッキリこの処方薬とプログラムは、体に合わないことを告げたのです。

ドクターは理解していただきました。感謝しています。

そして別なくすりをもっとも微量で処方していただきました。

 

 

 

その小さな微量のくすりも、ほどなく止めました。
いまは休職していることに気づいたのです。

 

会社休んでいるのだから、引きこもっていました。それが正しいと。

 

でもけっして、外出して悪いワケではない。

 

 

もう!外にでよう
 
ボク
この際、テキトーに ぶらぶらするか
 

ここで変化が起きました。良い方向に変わってきたのです。

    なぜ、うつになたのか
    どのように回復していったのか
    下のボタンで移動します。 ぜひ参考くださいね。
 
 

 

 

いずれにしても人生は長い。前にいったり、後ずさりしたり。

つまづいても、いつでもリスタートするために。

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