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【体験】メンタル疾患による「診断書」を会社に提出する方法

休みたいけど休めない…

 

 

「こころが深く沈んでやりきれない…」

「前向きに考えるのも、…つらい」

「ここで休んだら、脱落するのではないか…」

 

困りました。責任の立場もあるし、 

かんたんに会社には休養とは言えませんよね

それなのに、このままではツラくてたまりません。

このような状態は、”そのようになった人しか、そのつらさがわかりません”

こころの”痛さ”は積みかさなって鈍く重いです。

自分でも気づいています。

休むしかないことを…。

 

 

 

 

かなり無理してますね。表情見ても疲れ切っていますよ。もう休んでください。どうです。
 

 

 

3ヶ月も…休んだら立場がないですよね
でも症状は限界にきていますよ。ドクターストップです。
診断書には、うつと記載しません。自律神経が失調していると
しますから、提出して安心して休んでください。
 
それでもなんか会社に言い出しにくいな…
メンタル疾患でや休むとなると…まわりは

心理学でいえば、認知の仕方で受け取りかたが変わるといいますが、

自分の性格すら不信感があるので、精神が病むのですね。

 

 

ここでは、医師から診断書のもらい方を伝えるのではなく

人間関係に悩み、不眠症やうつになりながらも

立場上「長期に休んでいられない」という考えを持ったあなたに

まずは「診断書」を職場へ届け、それから大いに療養して

こころを回復させる勇気を持つ

ための記事なのです。

 

どうか安心してください

わたしもそうであったように「精神疾患」による療養で「診断書」を提出することは

・精神が病んでいると思われる。

・人の目が気になる…恥ずかしい。

・出世が無くなる

とネガティブに思ってしまうのです。

この時点では、さまざまな思いが巡っています。

それでも結論として、ドクターが「診断書をもって休養」と宣言されたのなら、

やはり、長期の休養は必要なときです。

まずは自分にやさしさを与えて

ボロボロに傷ついたメンタルを回復させる勇気

持ちましょう。

あなたが、あなたを助けるのです。

「診断書」を提出したなら、しばらく通勤からはなれ、

近所の散歩からいいので、普段見えていなかった風景をたのしみながら、

少な目の食事にして、カラダを動かし

すこしずつメンタルの回復をはかりましょう。

 

診断書を職場に提出する方法

 

まずは電話にて、直属の上司に疾患名を伝えます。

ここが最大の難関(気が重いのです)ですね。

自分の場合は、精神疾患の元と言える相手が直属の上司でしたから…

電話に気が重い…。

それでも、この報告だけは避けられません。かならず本人が行ってください。

以下のセリフのように、淡々と伝えてください。

上司から「なにしたの?」「無理なの?」「いつ来れるの?」という投げかけが

来るかもしれません。

多くを語らず「はい申し訳ありません…今はちょっと難しい…です」と言った方が

無難ですね。

 

実はクリニックで医者より、自律神経失調症と言われ、休養が
必要と診断されました









診断書は3か月と記載されていますが、まずは1ヶ月程度療養
でなんとか…
 
思いがけず、このようになってしまい申し訳ありません。
落ち着きましたら、連絡を入れます。
 

わたしの場合は

毎週金曜日に状況報告と、「診断書」は総務課よいか確認して

電話を切りました。

血圧はきっと、190を超えていたことでしょう。(下に画像あり)

直属の上司に、療養が必要となり「診断書」を受け取った旨の連絡をいれる(ここは大事)
その送付先は総務課になるのが一般的だが、念のために確認する
・送付後、「経過状況」報告のため、今後の連絡窓口の担当者を決めてもらいます
「診断書」は持参しなくてもよい。できるだけ早く郵便等で送付する
会社から連絡が入るが、気にすることはない

診断書文書作成 発行費用

今回のケースですと3,000円(税別)でした。

診療行為ではないので医療保険の対象にならず

自費扱いになります。

文書作成料は比較的高いので注意が必要です。

わたしの場合は、復職する際にも

業務に配慮を要する「診断書」を会社に提出したので

二度発行となり、経済的に痛いです。(3,000円が2回ですからね)

復職するときも、あらためて「診断書」が必要な訳

 

それでも、この復職する際の「診断書」

”業務の配慮を要す”という明記があることで、

体力的にも負担が少なく、再発のリスクも抑えながら

職場に戻れますので、特にオススメです。

実際これにより、職場の方々はとても気を使っていただきました。

どうかこの点、主治医に相談してくださいね。

 

メンタル系の診療費は診療と処方薬で高額になります。
きちんと領収書は保存し、その年度の確定申告で医療費控除を申請しましょう。
☞ 国税庁HP 医療費控除を受ける方へ
 

中高年ほど、メンタルは壊れやすい

 

まじめにコツコツとやっている人ほど、上役からいいように使われます

コンプレックスをもっているから、人柄を良くして劣等感をカバーしています

これに付け込まれるのですね。

だけれども中間管理職だから、”まじめ”にやってしまいます。

もう少し、気楽にやれれば…

 

 

わたしの場合は、上司との関係悪化によるストレスと、休日を上司都合で

変えられてしまうことで、予定も立てられない状態が1年も続きました。

会社のメンタルヘルス診断でも、ストレス過剰と示され訴えても、

取り合ってもらえませんでした。

 

睡眠薬が効いてきたころには、朝になります。

カーテンのすきまから陽が入ると、すごく落ち込むのです。

朝が来るのは会社に行くことなので、心臓がドキドキしてたまりません。

いつも、ぐったりとして電車に乗り込む毎日でした。

血圧がすごいことに

ついに会社を休んだのです。

妻と、いっしょにメンタルクリニックに行きました。

その際の血圧です。

相当に高いです。これではグッタリしている訳ですね

横になると起きれない状態になったので、妻も心配して同行して

もらいました。(実は血圧より鬱なので起きれないのです)

 

 

 

療養は規則正しい生活にする

 

 

長期の療養こそ、原則として規則正しい生活にしましょう。

会社に行くときと同じように起床し、活動リズムにします。

そして、重要なことは

飲酒は徹底的に遠ざけましょう。

アルコールはいけません

アルコールはメンタル疾患には、逆作用で強く悪影響が出ます。

体験上、下記の引用先に明記されている通りになりました。

 

うつ、不安とお酒の関係  【依存症対策全国センター】HP引用

それでも、いままでは不安やストレスを紛らすために

お酒を飲んできました。

急にはやめれませんよね。

 

禁酒するための上手な工夫  (更新中)

 

実は…

処方薬がカラダに合わない場合も。

 

(実のところ処方薬された(200mgから始めるもの)ものはカラダに合わず、

 だるさが半端なく、無表情のそれになってきたことで、 自己判断で…【自主規制】…

 離脱症状で異常な情動が…【自主規制】×)

 

処方薬については、よくよく主治医に相談してくださいね。

 

 

まとめ

  1. 回復の早道は「診断書」をもって長期療養する
  2. メンタル疾患にかかわる「診断書」は自分を楽にします
  3. 復職する際の「診断書」も、あった方がよい

自分を救うには、自分のやさしさしかありません。

回復の早道は”休養”です。

3日程度ではありません。

1か月~が療養です。

あとは規則正しい生活で、気楽にすごせば

何とかなります。

 

長期療養をおえて

職場に復帰し、さらに半日勤務を1ヶ月おこなっても

みんなの対応は変わりませんでした。

だから、安心してくださいね。

 

アルコールを避けて、散歩、運動、睡眠ですよ。

 

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

ご機嫌よう

 

 

 

いずれにしても人生は長い。前にいったり、後ずさりしたり。

つまづいても、いつでもリスタートするために。

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